COLUMN
2025.12.12
旅行や出張のスタイルに合わせてスーツケースを選ぶとき、もっとも迷いやすいのが「サイズ」。
「機内持ち込みサイズってどれくらい?」「新幹線に置ける?」「海外旅行ならどのサイズがいい?」など、疑問も多いですよね。
この記事では、スーツケースのサイズ選びを分かりやすく解説しながら、用途に合ったおすすめモデルもご紹介します。
拡張機能付きモデルなど、便利な機能面にも注目していきましょう。
スーツケースのサイズの基本を知る
スーツケースのサイズは、一般的に「3辺(縦×横×奥行)の合計」で表されます。
この合計値によって、機内持ち込みの可否や新幹線・航空会社での制限が決まります。
代表的な目安は以下の通りです。
| ▼種類 | ▼サイズの目安 |
| 機内持ち込みサイズ | 3辺の合計が115cm以内(例:55×40×25cm) |
| 無料受託手荷物サイズ(航空会社に預けられるサイズ) | 3辺の合計が158cm以内 |
| 超過サイズ(大型スーツケース) | 3辺の合計が158cmを超える |
サイズ選びの第一歩は、この「3辺合計」の感覚をつかむことから始まります。
機内持ち込みサイズのポイント
航空会社によって規定は異なりますが、一般的な機内持ち込みサイズは以下です。
縦55cm×横40cm×奥行25cm以内 かつ3辺の合計が115cm以内
重さ:7~10kg程度

また、座席数が100席未満の国内線の場合はサイズが小さくなり、
縦45cm×横35cm×奥行20cm以内 かつ3辺の合計が100cm以内
さらにLCC(格安航空会社)は持ち込みサイズがやや厳しい傾向があります。
機内持込みサイズは小型で扱いやすく1~2泊の短期旅行や出張に最適です。
空港で荷物を預ける手間がないため移動もスムーズです。
無料受託手荷物サイズの目安
無料受託手荷物のサイズは、航空会社や路線(国内線か国際線か)によって異なりますが、一般的に3辺の合計が158cm以内(国際線)や203cm以内(国内線)と規定されています。
超過すると追加料金が発生するため、ご搭乗予定の航空会社のウェブサイトで最新の規定を確認することが重要です。
新幹線・電車移動に便利なサイズ
2020年から、東海道・山陽・九州新幹線では「特大荷物」のルールが導入されています。
縦・横・高さ3辺の合計が160cm超250cm以内の荷物を車内に持ち込む場合は、「特大荷物スペースつき座席」または「特大荷物コーナーつき座席」の予約が必要です。
予約なしで持ち込んだ場合、別途手数料がかかるため注意しましょう。一方で3辺合計が160cm以内のスーツケースであれば予約不要で持ち込めます。
サイズ選びの際は、この「160cmライン」を目安にすると便利です。
さらに、東海道新幹線の収納スペースについては以下の目安があります。
【荷物棚の奥行】
約42cm → 3辺合計160cm(例:30×50×80cm)程度の荷物まで収納可能
【普通車の足元スペース】
3辺合計120cm(例:25×40×55cm)程度の荷物まで概ね収納可能
つまり、機内持ち込みサイズのスーツケースなら足元に収まりやすく、中型サイズ(3辺合計140〜160cm)なら荷物棚に収納できるということになります。
旅行日数別・スーツケースサイズの目安
旅行や出張の日数ごとに、どのサイズが使いやすいかを見てみましょう。
▶︎▶︎ 1〜2泊(短期出張・週末旅行)
30〜40L前後。機内持ち込みサイズで軽快に。

▶︎▶︎ 3〜5泊(国内・近距離旅行)
50〜65L前後。新幹線にも無理なく持ち込める中型サイズが便利。

▶︎▶︎ 1週間前後(海外旅行・長期出張)
70〜90L前後。受託手荷物サイズで安心の容量。

▶︎▶︎ 10日以上(海外リゾートや長期滞在)
90L以上の大型モデル。長期滞在向けにおすすめ。

このように、日数・移動手段・荷物量の3つを基準に考えると、自分にぴったりのサイズを選びやすくなります。
海外旅行では国・地域によってもおすすめサイズは異なります
海外旅行では、渡航先の気候や移動手段によってスーツケースの使い勝手が変わります。
▶︎▶︎ アジア圏(韓国・台湾・香港など)
移動が多く、短期間の旅行が中心。40〜60L程度が快適。

▶︎▶︎ ヨーロッパ圏(フランス・イタリアなど)
長期滞在や気温差に備えて70L以上を推奨。

▶︎▶︎ 北米(アメリカ・カナダなど)
航空移動が多く、158cm制限を超えない大型サイズ(〜90L)がおすすめ。

地域特性を考慮して、「持ち運びやすさ」+「現地での使いやすさ」を両立させましょう。
※旅行の行程や宿泊数で必要なサイズは上記と異なる場合があります。あくまで目安としてお考えください。
拡張機能付きスーツケースの魅力
BERMASでは、ファスナー操作でマチ幅を広げられる拡張機能付きモデルも展開しています。
このタイプは、旅の前半はスリムに使い、帰りはお土産や資料を入れて容量を増やす、といった柔軟な使い方ができます。
特にINTER CITY BSシリーズやEUROCITYⅡシリーズなどが代表的な拡張モデルです。


外寸が大きく変わらないため、飛行機や新幹線の収納にも配慮しつつ、必要なときだけ収納力をアップできます。
サイズを選ぶ際には、「拡張機能があるかどうか」もチェックポイントのひとつです。
【まとめ】スーツケースサイズの選び方ポイント
スーツケースのサイズを選ぶときは、以下のポイントを意識すると失敗しにくくなります。
POINT1:旅行日数や荷物量を考える
短期旅行は小型サイズ、長期旅行は中型〜大型サイズが安心です。拡張機能付きモデルなら、荷物量が予定より増えても対応できます。
POINT2:交通手段に合わせる
飛行機、新幹線、車移動など、持ち運びや収納場所を確認して選びましょう。新幹線では網棚や座席下に収まるサイズが快適です。
POINT3:実際に持ったときの扱いやすさ
重さやキャスターの回転性、ハンドルの高さをチェック。長時間移動でも疲れにくくなります。
POINT4:拡張機能やポケットの活用
荷物が増える場合に備えて、拡張機能付きモデルや整理しやすいポケット付きモデルを選ぶと便利です。中型サイズでも容量を増やせるため、長期旅行にも対応できます。
POINT5:旅行計画に沿ったサイズ選び
「何泊するか」「どこに行くか」を考えながら選ぶと、荷物の詰め方や移動もスムーズになります。
BERMASおすすめモデル(サイズ別まとめ)
容量、機能、操作性、デザイン。BERMASがこだわり抜いたスーツケースを、サイズ別に分かりやすくご紹介します。
短期出張から海外旅行まで、あなたにぴったりの一台を見つけてください。
▶︎▶︎ 機内持込みサイズ(1〜2泊程度 / 30〜40L前後)
【 1 】INTER CITY BS No.60555:フロントオープンファスナー37L 50cm(容量:約37~43L)

まずは、快適な移動とスマートな使い心地を追求した INTER CITY BS シリーズのフロントオープンキャリーをご紹介。
機内持ち込みサイズでも高い収納性を実現し、ストレスフリーな移動を実現します。
日々の通勤から短期出張、週末旅行まで、あらゆるシーンで快適に使える一台です。



エキスパンダブル機能を搭載し、ファスナーを開くだけでマチ幅が約4cm拡大。
37Lから43Lへと容量が増えるので、出張や旅行の帰りに増えたお土産もしっかり収納できます。


出張時は、手荷物バッグをキャリーにしっかり固定。手が空くことで、移動中のストレスを軽減します。伸縮ハンドルは4段階調節でき、身長やシーンに合わせて快適な高さに。



メインルームの容量を圧迫しないフロントポケットを搭載しており、機内や電車の中など、足元の限られたスペースでも快適に荷物が取り出せます。モバイル機器クッションポケット(~15インチPC対応可能)や、立体的なマチ幅を保持したメッシュファスナーポケットを配置しました。
【 2 】HERITAGEⅡ No.60530:ファスナー37L 48cm

続いて紹介するのは、トラベルシーンをサポートする機能が満載のHERITAGEⅡシリーズ。
耐久性の高い素材を採用し、移動の多い旅にも安心して使えるタフさを備えています。
内部構造は使いやすさを重視。軽量ボディでも整理整頓しやすく、必要な荷物が無理なく収まります。


最も衝撃のかかるコーナー部分にはコーナーパッド+強度を高めるC面デザインを使用。
メインファスナーは通常のファスナーよりも3倍の強度を誇るYKK製のダブルコイルファスナーを使用することで、セキュリティ性を高めています。

小物を分類できるメッシュポケットと、荷物をしっかり固定できる調節可能なクロスベルト付き。
短期出張の衣類やガジェット類も、乱れずすっきりと管理できます。

背面プレートに記載の専用IDを登録することで、紛失時の発見率が向上する「TRAVEL SENTRY ID」を標準装備。ロストバゲージなどトラブル時のリスクを減らし、安心して旅を楽しめます。
TRAVEL SENTRY IDの詳細ページはこちら>>


洗練された光沢が性別を問わず手元に馴染み、ペアで持っても統一感が出る上品なカラーです。旅先で並んで歩く姿を、よりスタイリッシュに見せてくれます。
【 3 】INTER CITYⅡ PRO No.60566:[新仕様] ワンタッチフロントオープン 36L 48cm

機内持込みサイズとして最後にご紹介するのは、ワンタッチで開閉できるフロントポケットを搭載したINTER CITYⅡ PROシリーズ。電車内や空港の保安検査でも、スムーズな動作を実現します。
36Lの機内持ち込みサイズながら、書類・PC・周辺機器の収納バランスに優れ、ビジネスも旅行もこれ一台で対応できる頼れるキャリーです。

メイン素材には強度と弾力性を兼ねそなえ耐衝撃性に優れたポリカーボネート100%を採用。
軽さと強度を高い次元で融合。強度を高めるリブデザインは、表面積を減らすことで傷を目立ちにくくする効果もあります。


フロントポケットのササマチ部はベルクロ着脱で容易にフルオープンが可能で、内容物の出し入れがしやすい仕様です。
フロントポケットとメインルームの仕切りはファスナーで取り外すことが可能で、単独でのご使用も可能です。仕切りを取り外すと、フロントポケットから直接メインルームにアクセスが可能になります。


ノートPCや書類などが収納できるササマチ付きのフラットで使いやすいフロントポケットが、ちょっとした荷物の出し入れを快適に。(モバイル機器クッションポケット:~13インチPC収納可能)
※機器の対応サイズ:機器によって入らない可能性がございます。あくまで目安としてお考え下さい。
また、コンビニ袋などをキャリーに掛けられるため、両手が自由になり、より快適な移動をサポートします。


伸縮ハンドルは変則多段階調節が可能なので、身長やシーンに合わせてご使用いただけます。
キャスターは、安心のHINOMOTO製のストッパー付き静音キャスターを搭載。静音性を追求しながら安定した走行が可能になるダブルホイールタイプの大径60㎜キャスターで高い走行性を発揮します。
▶︎▶︎ 中型サイズ(3〜5泊程度 / 50〜65L前後)
【 1 】TRAVEL SMART No.60551:[旅道具大賞2024受賞]フロントオープンファスナー53L 56cm

中型サイズから最初に紹介するのは、エントリーモデルでありながらBERMASならではの基本性能をしっかりと踏襲し、旅道具大賞2024を受賞したTRAVEL SMARTシリーズのキャリー。
(「旅道具大賞2024」について詳しくはこちら(株式会社ハンズ様特設ページ))



荷物の取り出しやすさにもこだわった設計で、仕切りファスナーを開くだけで奥側のメインルームへ簡単にアクセス可能。電車や空港など、周囲が狭いシーンでもスムーズに荷物の出し入れができ、使い勝手に優れたトラベル仕様です。
フロントポケットには、整理整頓に便利なオープンメッシュポケットを2つ配置し、小物収納もしやすくなっています。


トップハンドルとサイドハンドルはフラットで扱いやすく、ロッカーへの収納もスマートに。
さらに補助ハンドルを活用すれば、混雑した車内での持ち運びや荷物棚への出し入れも快適です。


セキュリティ面では、ダイヤル式のトラベルセントリーロックを採用し、鍵を持ち歩く必要もありません。フロントパネルとメインルームを一括で施錠できるツインロック仕様で、旅先でも安心してお使いいただけます。ファスナープルにはBERMASロゴが刻まれ、細部のデザインにもこだわりました。



高い品質と、気持ちまで明るくしてくれるパステルカラーのラインナップが、旅の時間を豊かに彩ります。
【 2 】HERITAGEⅡ No.60531:ファスナー54L 58cm

続いて紹介するのはHERITAGEⅡシリーズより、54Lのキャリー。
シンプルで洗練されたボディデザインは、利用シーンを選ばず上品に馴染み、落ち着いたカラー展開が旅先でも大人の存在感を演出します。



移動の多い旅でも静かで安定した走行を実現。キャスターは、安心のHINOMOTO製の新素材「Lisof」を使用したサイレントラン静音キャスターを搭載し、深夜・早朝の移動でも周囲に気を遣うことなく、快適に持ち運ぶことができます。
また、本体側面のスライドスイッチを操作するだけで、前面側2輪のロック/アンロックが可能。信号待ちや電車・バスの停車時でも、しっかりとキャリーをコントロールできます。
※キャスターのストッパーが「LOCK」の位置でも地面の傾斜状態や乗り物の揺れなどで動く場合がありますので不安定な場所では手を添えるなど取扱にご注意ください

荷物の紛失時に発見率を高める「トラベルセントリーID」を標準装備。背面プレートに記載された専用IDをTravel Sentry社のサイトへ登録しておくことで、万が一荷物が迷子になった場合でも、持ち主へ戻る可能性を高める安心の仕組みです。


メイン素材には、強度と発色の美しさを兼ね備えたポリカーボネート+ABS素材を採用し、軽さと耐久性を高い次元で融合しています。
さらに、メインファスナーには通常の約3倍の強度を誇るYKK製ダブルコイルファスナーを採用。
素材と構造面の強さに加え、セキュリティ面でも安心して旅を楽しめる工夫が随所に施されています。
【 3 】INTER CITYⅡ No.60562:フロントオープン 57L 56cm

中型サイズの最後にご紹介するのは、スムーズに開閉できる大容量フロントポケットを備えたINTER CITYⅡシリーズのフロントオープンキャリーです。
収納力と実用性を両立し、豊富な機能により、日常からビジネスシーンまで幅広いシーンで活躍します。



伸縮ハンドルは変則多段階で調整でき、移動シーンに応じて最適な高さで操作できます。普段はキャスター移動で軽快に、階段の上り下りや混雑した場所ではトップハンドルやサイドハンドルを使って持ち上げられるため、重い荷物でもスムーズに扱える仕様です。


内装には、通気性と視認性に優れたメッシュポケットを備えた吊り下げ式インナーボードを付属。
上部にはファスナーポケットが2つ、下部には1つ配置され、ガジェットや洗面用品をきれいに区分して収納できます。ホテルのバスルームフックに掛けて使用でき、小物が散らかりがちな滞在先でも整頓が行き届き、トラベル収納ハンガーとしても活躍します。

ノートPCや書類を収納できるマチ付きのフロントポケットは、メインルームの容量を圧迫しないフラット設計で、必要なものをすっきりと整理できます。
フロントポケットからはメインルームへ直接アクセスできるため、周囲のスペースが限られた場所でも、ちょっとした荷物の出し入れがスムーズに行える使い勝手の良い仕様です。
▶︎▶︎ 大型サイズ(7泊程度 / 70〜90L前後)
【 1 】EURO CITY II No.60297:フロントオープンファスナー72L 62c

最後は海外旅行や長期出張にも最適な、大型サイズのラインナップをご紹介。
イージーアクセスデザインが魅力のEURO CITY IIシリーズは、余裕をもった旅支度が叶う、長期旅行の心強いパートナーです。

ファスナーを開くだけでマチ幅が約4cm広がるエキスパンダブル機能を備え、72Lから82Lへと容量をアップできます。旅先で増えがちなお土産や衣類も、無理なく収納できます。


フロントポケットはササマチ付きで、メインルームの容量を圧迫しないフラット設計。上部のファスナーポケットや、視認性の良いメッシュポケットを配置し、細かな荷物も整理しやすく仕上げました。
フロントパネルを開けば、そのまま手前側のメインルームにアクセスでき、さらに仕切りファスナーを開くことで奥側にも簡単にアクセス可能。広い場所を必要とせず、混雑した空港や移動中でも荷物の出し入れがスムーズに行えます。


内部は、前側にフロントからアクセス可能な収納スペースを確保し、上部のファスナーポケットやラウンドファスナー付きの仕切りで整理力を向上。後ろ側にはクロスバンドとメッシュポケットを配置し、衣類が崩れにくく、長旅でも荷物が乱れにくいよう配慮しています。


また、キャスターは本体カラーと美しく調和するマッチングデザインを採用。見た目の統一感があり、大型サイズでも上品でスマートな印象を演出します。
【ご確認ください】
マッチングカラー(ライトラテ・ガンメタル)の商品をキャスターアップグレードご希望の場合は、アップグレードキャスター(miraclentキャスター)に交換する為にホイールキャップはブラックの仕様となります。
【 2 】EURO CITYⅡ No.60298:フロントオープンファスナー108L 72c

続いても、EURO CITYⅡシリーズからご紹介。先ほどご紹介した72Lモデルよりも、さらにたっぷり収納できる108Lのフロントオープンキャリー。海外旅行や長期出張、荷物が増えがちな家族旅行にも余裕をもって対応できる大容量サイズです。


大容量を支える本体素材には、強度と美しい発色を兼ね備えたポリカーボネート+ABS素材を採用。軽さと強度を高い次元で両立し、長距離・長期間の移動でも安心してお使いいただけます。
画像のフォレストグリーンは、深みのある色味が旅先の景色に溶け込みつつ品格を添え、ワンランク上の旅を演出してくれるでしょう。


エキスパンダブル機能で、ファスナーを開けるだけでマチ幅を拡大(+3cm)して収納力がアップ。108Lから118Lに容量をアップできます。
ご注意:こちらの商品の3辺合計は163cm(エキスパンダブル時166cm)です。
ご利用の航空会社によって超過料金が発生する場合があります。事前にお調べください。
また東海道・山陽・九州・西九州新幹線では3辺合計160cm超の荷物の持ち込みには専用座席のご予約が必要です。


伸縮ハンドルは3段階で調整可能。利用シーンや体格に合わせて最適な高さにセットでき、長時間の移動でも疲れにくい設計です。
キャスターにはHINOMOTO製のストッパー付き静音キャスターを採用し、新素材「Lisof」を使用したダブルホイール仕様により、安定感ある走行と静音性を両立。夜間やホテル内でも気兼ねなく移動できます。

フロントパネルを大きく開けば、手前側のメインルームへスムーズにアクセスでき、さらに仕切りファスナーを開くことで奥側まで手が届くトラベル仕様。限られたスペースでも荷物の出し入れができ、チェックイン前後や移動中のストレスを軽減します。大きなサイズだからこそ、その快適さを実感できるはずです。
【 3 】HERITAGEⅡ No.60532:ファスナー91L 68cm

最後にご紹介するのは、HERITAGEⅡシリーズの中でも最大の収納力を誇る 91Lモデルです。
ここまでご紹介してきた HERITAGEⅡ の魅力はそのままに、長期出張や海外旅行でも余裕を持って荷物をまとめられる、大容量の頼れる一台。



最も衝撃がかかりやすいコーナー部分にはコーナーパッドを配置し、さらに強度を高めるC面デザインを採用。外側からの衝撃を受け流しやすく、長旅の移動や預け荷物でも安心です。
メインファスナーには、通常の約3倍の強度を誇るYKK製ダブルコイルファスナーを採用。こじ開けられにくく、セキュリティ性にも優れた設計で、大切な荷物をしっかりと守ります。


アンダーハンドル(補助ハンドル)を備えており、重さがある状態でも持ち上げやすく、階段や車のトランクなどのひと手間かかる動作をしっかりサポートします。
さらに、トップハンドルとサイドハンドルはフラットで握りやすく、ロッカーや荷物棚への出し入れもスムーズに行えるスマートな設計。

加えて、本体側面に搭載されたスライドスイッチを操作することで、前面側の2輪を簡単にロック/アンロック。信号待ちや電車・バス乗車時にキャリーが勝手に動き出すのを防ぎ、混雑した場所でも安心して停めておけます。
※キャスターのストッパーが「LOCK」の位置でも地面の傾斜状態や乗り物の揺れなどで動く場合がありますので不安定な場所では手を添えるなど取扱にご注意ください。
その他のBERMASスーツケースのラインナップはこちらからご覧いただけます。
最後に
スーツケース選びで大切なのは、旅行スタイルに合ったサイズを選ぶことです。
拡張機能付きモデルを選べば、荷物が増えたときも安心。旅行日数や荷物量、交通手段、滞在先の条件を意識すると、移動や荷造りがぐっとラクになります。
BERMASの各モデルは、軽量で扱いやすく、収納力も抜群。短期出張から長期旅行まで、快適に使えるサイズが揃っています。 ぜひ、自分の旅にぴったりのスーツケースを選んで、荷物整理も移動もスムーズに。用途や移動手段(飛行機・新幹線など)に合わせて、自分に合った「使いやすい1台」を選んでみてはいかがでしょうか。
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